占春園

占春園(35.720072, 139.738770) 徳川光圀の弟松平頼元を藩祖とする陸奥守山藩(今の福島県郡山市)の江戸上、中屋敷の庭、1659年に屋敷が完成。敷地は6万坪を越えた(東京ドーム4つ分)。占春園の由来を書いた1746年に建立した碑が立つ。園内には幸田文が植えた鳥のための樹木、明治26年から大正8年まで筑波大の前身、東京高等師範学校の校長を務めた講道館の嘉納治五郎の銅像も立つ。池は落英池、橋は折柳橋。(2014,11,24掲載)

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