Café Gare de Lyon(リヨン駅)

Café Gare de Lyon(リヨン駅)
小石川4ー17ー10ルミエール小石川1F
営業時間 8am〜6pm 不定休
電話 03-3868-2043
Facebook https://www.facebook.com/CafeGaredeLyon
スマホアプリ 播磨坂「カフェ リヨン駅」

春日通りから播磨坂を下って右側2本目の角にある明るい緑のカフェがこの3月末にオープンした「Café Gare de Lyon(リヨン駅)」です。 お隣には「コンコルド広場」と言う名前のサロンがあり、一つ向こう角には「レセンシェル」もあって播磨坂の「フランス化」が一歩進むかも知れません。

オーナーの米倉さんは美術関係の出版社にお勤めの後、独立。雑誌などの編集、プロデュースなどのご経験を経て2011年に渡仏。南仏ニースとカンヌの中間にあるアンティーブで2年、その後ロアール地方のご家庭で3年間お住まいでした。この間に調理師の資格を生かしてフランスの食材を使った「和風フランス家庭料理」を研鑽。現地でも健康食として大変喜んでいただいていたそうです。

帰国後、たまたま縁あってこの場所にカフェをオープンしました。お店のコンセプトは「舌が喜び健康的である食べ物、胸躍らせる経験などを提供し、小石川にいながらにしてヨーロッパ(フランス)の街角の一角を訪れ、そこに生活しているような気分が味わえる店」を目指しています。

おすすめはテイクアウトもできるコーヒー「銀座パウリスタの森のコーヒー」。330円で店内でのお代わり自由(銀座では580円、お代わり300円だそうです)。ランチメニューは日本の食材を使ったフランスの家庭料理。その日のメニューはFacebookやスマホアプリで登録しておくと毎日お知らせが届きます。ちなみに本日(7月13日)は生ハムとアボガドのパニーニ、キャベツとベーコンのオムレツ、それにカブとキャベツのサラダ(700円)と盛りだくさんでお値打ちです。

お客様からの要望もあって定番の看板メニューもできました。パン・ア・ラ・ラタトゥイユ(丸いパンの真ん中をくり抜いてラタトゥイユを詰めたもの)です。パン生地にラタトゥイユがしっとり染み込んで美味しいですね。

お店で働く皆さんは英語、フランス語に堪能なかたばかりとか。お客様には界隈に住む外国のかたも多いそうです。

お隣のサロン、「コンコルド広場」も米倉さんプロデュースのスペースです。これまで月に一回英語・フランス語の古本市(次回は7月30日)などを開催しています。 これからは週末のフランス風のマルシェ(朝市)や、ヨーロッパの食材・食品を販売、語学学習、「フランスの家庭料理教室」やカフェでお母さんがくつろぐ間お子さんを預かるスペースとしても使えるように計画中です。

楽しみなお店が界隈でまた一つ生まれました。

(7月14日、フランス革命の日)

 

3 thoughts on “Café Gare de Lyon(リヨン駅)

  1. Pingback: 特選!ご近所 茗荷谷界隈㉑播磨坂が「フランス化」?Café Gare de Lyon(リヨン駅) | JIBUN

  2. 山田和子 on

    こんにちは
    山田と申します。
    ´茗荷谷界隈´拝読しました。
    残念ながら、お写真の拝見ですが、お料理もエントランスも、素敵だなと思いました。
    コンコルド広場でのサロンの
    フランス家庭料理教室、語学学習に
    興味あります。カフェのリニューアルが最近だったとのことですが、教室等の開催が続いてましたら、料金・開催曜日等、教えてください。宜しくお願いします。

    • InatomiShigeru on

      だいぶ時間が経ってしまいました。申し訳ありません。
      このコロナで営業方針が変わったようです。直接電話にてお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です