レゼールデカー

駅から春日通りを越えてりそな銀行を右へ向かい、最初の角を左に入って右手の角、一階が音楽教室、その地下にあるのが、レゼールデカー(Les Aile des K)「Kの翼」。フランスの国旗が見えなければ。うっかり通り過ぎてしまうところだ。お店のサイトには
「地元の人が愛してやまない小石川の隠れ家フレンチ」とあるが、まさに隠れ家という名に相応しい。私にはご近所のフレンチとしてもっぱら2000円のランチをいただくことが多いが、ここで一番の楽しみは小林シェフと若い渋谷シェフ(2009年渡仏。フランスの三ツ星レストランで修行)の息の合った手際の良い動きをごくごく間近で見ることができること。主菜を担当する小林シェフの無駄のない動き、調理器具への愛情込めた扱いなどいつまで見ていても飽きることが無い。先日見せていただいたトマトの湯むきは、すぐ忘れないうちに家に戻って試してみました。小林シェフは、銀座、代官山の「レンガ屋」から、フランスへ渡りあの「ポールボキューズ」の店で修行、帰国後は有楽町の「アピシウス」の副料理長を12年務め、1997年からは料理長に就任。2013年に茗荷谷のこの隠れ家を作り上げました。ちなみに、サン•ポワンの飯坂さんとは「レンガ屋」時代からの付き合いだ、今でもレゼールデカーのパンは、サン•ポワンが提供する。(2014,12,19掲載)

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